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西園寺編集長のホワイトボードはノーリターン
上半期のマイベスト機内映画は「スパイアニマル・Gフォース」!
30 April 2010
POSTED BY SAIONJI

仕事柄、ヨーロッパへの出張が多いワタシ。
季節風の関係でフライト時間はまちまちだけど
平均11時間半程度といったところ・・・
そのフライトタイムは、溜まってしまった
資料整理のための貴重な時間だったり
企画書や原稿を書くための時間だったり、
新作映画をチェックできたりと
意外にも有効活用できるわけです。
で、今年もいろいろな映画を観たわけですが、
上半期のマイベスト機内映画といえば
「スパイアニマル・Gフォース」!
(英題:「G-FORCE」2009年アメリカ。
配給:ウォルト ディズニー スタジオ/モーション ピクチャーズ ジャパン

その1

「見た目はフツーのモルモット。しかし彼らはスパイとして高度な訓練を積んだ
FBIの特殊スパイチームで(笑)、優れた戦闘能力と、ちっちゃくて機敏な
カラダを活かして難しいミッションに立ち向かっていくのだ・・・」
(映画のストーリー解説より一部引用)

いやー、久々に腹をかかえて笑っちゃいましたよ。
食事の後の静かな客室内で、まわりの乗客が
そろそろ寝ようかな・・というときに大笑いしてごめんなさい。
日本でもすでに劇場公開されているので
ご覧になった方もいらっしゃるかとは思いますが
マジで笑えますよね、このモルモットたち。
製作は、あの「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの
ジェリー・ブラッカイマー!! しかも声優陣が凄くて
ニコラス・ケイジにトレイシー・モーガンに、
ペネロペ・クルス、サム・ロックウェルといったハリウッドスターたち。

その2

左のモルモットがチームの紅一点でお色気カンフー・ガールのファレス(ペネロペ・クルス)。右がリーダーのダーウィン(サム・ロックウェル)

その3

実写とCGによる最先端の3D映像で、モルモットたちの顔の表情が豊か。
台詞やアクションや武器や携帯電話の使い方もリアルすぎて笑えます。
(このフライトではなぜか中国語の字幕のみだった)

その4

彼らの動きが早すぎるのと、暗い客室内で撮ったためブレブレでごめんなさい・・
映画のニュアンスだけも伝わればと・・・

というわけで、本格スパイアクション映画の(苦笑)
「スパイアニマル・Gフォース」!!
6月23日にはブルーレイ/DVDも発売されるようなので
大笑いしたい方は是非チェックしてくださいね。

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