シャンパンでもスパークリングワインでも 泡モノなら何でも大好きなワタシは 自宅に常備するハウス泡モノをどの銘柄にするかで いつも悩んでます。なぜって、消費量がかなり多いので 1本あたりの予算を1000円台!という 非常に厳しいレンジに設定しているからです(苦笑)。 なので、ワインショップやスーパーのお酒売り場に 立ち寄るたびに「これはいけるかも」と直感的にひらめいた 安いスパークリングやカヴァを試しに買ってみるのですが 「これだ!」と思えるものにはなかなか出会えません。 やはりラベル(エチケット)やボトルの雰囲気で 選んでちゃダメなのね・・・(笑)・・・・ でも、そんないい加減な選び方をしていても 時にはコストパフォーマンスの高い泡モノに出会えることがあるわけで、 それが去年の秋、近所のスーパーのお酒売り場で 偶然みつけたスペインの「CU4TRO」(クアトロ)。
正直言って、コイツはボトル全体が銀色という デザイン勝負のコマーシャルワインに見えるので 味は期待してませんでした。まぁ、味がダメでも ボトルが面白いから買ってみようというノリですな。 ところが、開けてみると意外や意外。バランスがよくて エステル香のような香ばしいアロマもあって “さっぱり系”より“しっかり系”が好きな ワタシにとっては十分納得できるクォリティ。 以来、うちのハウス泡モノとして定着している「CU4TRO」は エノテカのオンラインショップで 6本8500円(1本当たり1400円ちょっと)と かなりリーズナブルなのでした。
シャンパンでもスパークリングワインでも

泡モノなら何でも大好きなワタシは
自宅に常備するハウス泡モノをどの銘柄にするかで
いつも悩んでます。なぜって、消費量がかなり多いので
1本あたりの予算を1000円台!という
非常に厳しいレンジに設定しているからです(苦笑)。
なので、ワインショップやスーパーのお酒売り場に
立ち寄るたびに「これはいけるかも」と直感的にひらめいた
安いスパークリングやカヴァを試しに買ってみるのですが
「これだ!」と思えるものにはなかなか出会えません。
やはりラベル(エチケット)やボトルの雰囲気で
選んでちゃダメなのね・・・(笑)・・・・
でも、そんないい加減な選び方をしていても
時にはコストパフォーマンスの高い泡モノに出会えることがあるわけで、
それが去年の秋、近所のスーパーのお酒売り場で
偶然みつけたスペインの「CU4TRO」(クアトロ)。
ネーミングの由来はスペインの4つの地域から選ばれた4種類の葡萄品種
(シャルドネ5%、マカブー40%、チャレッロ40%、パレリャーダ15%)
を使って造られているから。造り手はクロ・モンブラン。
正直言って、コイツはボトル全体が銀色という
デザイン勝負のコマーシャルワインに見えるので
味は期待してませんでした。まぁ、味がダメでも
ボトルが面白いから買ってみようというノリですな。
ところが、開けてみると意外や意外。バランスがよくて
エステル香のような香ばしいアロマもあって
“さっぱり系”より“しっかり系”が好きな
ワタシにとっては十分納得できるクォリティ。
以来、うちのハウス泡モノとして定着している「CU4TRO」は
エノテカのオンラインショップで
6本8500円(1本当たり1400円ちょっと)と
かなりリーズナブルなのでした。