このブログには「ホワイトボードは NR(ノーリターン」という トホホなタイトルがついております。 名付け親は、なぜか副編の石井です。 深夜残業をしていた夜中の3時すぎに 弊社10階の喫煙ルームで、なんとなく 思いついたそうです。うぐっ・・・ ともあれ、編集長というのは ほぼ毎日のようにクライアントや 業界関係の方々との会食やレセプションの 予定が入るわけで、今年もノーリターンに なることが多くなる季節がやってまいりました。 すでに、「会食」(少人数)、「ディナー」(やや大人数)、 「ガラ・ディナー」(かなり大人数でブラックタイ着用)、 「レセプション」、「会合」及び「懇親会」(大人数すぎて 誰がゲストかホストかわからないくらい)の予定が目白押し、 なのですが、当然ながら同じホテル、同じレストランで 開催されることも多いので、ブログのネタになるかどうかは ビミョーなところ。なので、“面白い場所”や“店”に 行った場合に限ってご報告しようかなと。 で、今回は「赤坂 金龍」です。
すでに行ったことがある方も いらっしゃるかとは思いますが、一応ご説明を。 今年5月にリニューアルオープンしたこのお店は もともとは赤坂を代表する名料亭。 かつては高名な政治家や財界人たちが 贔屓にしていたそうです。 が、時代の流れとともに料亭政治や料亭会合が激減。 そのため2005年に一時閉店したのち、 新しいビジネススタイルでリニューアルオープンしたのです。 詳しくは同店のHPをご覧いただくとして (http://akasaka-kinryu.com) ワタシがまず感激したのは1Fにあるカウンター・バー。
料亭とは思えない、老舗バーの雰囲気で このバーだけの利用も、ここで食事をすることも 可能というのが嬉しい限り。 店舗面積は約100坪。 建物は木造の数寄屋建築で歴史的価値も高いとか。 1Fにはバーの他に、テーブル12席。 2Fに個室と大広間。大広間では、伝統芸能をはじめとした 様々なイベントが開催され、ときには赤坂の 芸者さんたちによる演舞やお座敷遊びが行われることも。
そんな「赤坂 金龍」での会食のお相手は 日本テレビ・編成局の寺内壮(てらうち・たけし)さん。 話の内容はナイショですが(笑)、 寺内さんは熱烈なLEON読者!なので タイドアップしているにもかかわらず、この“ちょい不良”ぶり。 デコ乗せメガネもこなれてます。しかも、 LEON好きが昂じて、今年の秋には ジローラモの「セレブなバカンス」で紹介した パルマ地方を巡るイタリア旅行にも行ってきたとか。 いやー、参りました。 寺内さんのような熱―い読者に支えられているからこそ LEONは元気でいられるんだなぁと 実感した夜でした。
このブログには「ホワイトボードは




NR(ノーリターン」という
トホホなタイトルがついております。
名付け親は、なぜか副編の石井です。
深夜残業をしていた夜中の3時すぎに
弊社10階の喫煙ルームで、なんとなく
思いついたそうです。うぐっ・・・
ともあれ、編集長というのは
ほぼ毎日のようにクライアントや
業界関係の方々との会食やレセプションの
予定が入るわけで、今年もノーリターンに
なることが多くなる季節がやってまいりました。
すでに、「会食」(少人数)、「ディナー」(やや大人数)、
「ガラ・ディナー」(かなり大人数でブラックタイ着用)、
「レセプション」、「会合」及び「懇親会」(大人数すぎて
誰がゲストかホストかわからないくらい)の予定が目白押し、
なのですが、当然ながら同じホテル、同じレストランで
開催されることも多いので、ブログのネタになるかどうかは
ビミョーなところ。なので、“面白い場所”や“店”に
行った場合に限ってご報告しようかなと。
で、今回は「赤坂 金龍」です。
玄関口に立つ男性は支配人の阿部裕志さん。下の写真は玄関横の飾り棚に
ディスプレイされた陶芸家・前田正博先生の作品。前田先生は先ごろ、
日本伝統工芸展で日本工芸会総裁賞を受賞した陶芸界の大家で、
赤坂金龍のリニューアルにもご協力されたそうです。
すでに行ったことがある方も

いらっしゃるかとは思いますが、一応ご説明を。
今年5月にリニューアルオープンしたこのお店は
もともとは赤坂を代表する名料亭。
かつては高名な政治家や財界人たちが
贔屓にしていたそうです。
が、時代の流れとともに料亭政治や料亭会合が激減。
そのため2005年に一時閉店したのち、
新しいビジネススタイルでリニューアルオープンしたのです。
詳しくは同店のHPをご覧いただくとして
(http://akasaka-kinryu.com)
ワタシがまず感激したのは1Fにあるカウンター・バー。
会食やデート前のアペリティーボによし。食事のあとの
2軒めのバーとして使うもよし、ですな。
料亭とは思えない、老舗バーの雰囲気で

このバーだけの利用も、ここで食事をすることも
可能というのが嬉しい限り。
店舗面積は約100坪。
建物は木造の数寄屋建築で歴史的価値も高いとか。
1Fにはバーの他に、テーブル12席。
2Fに個室と大広間。大広間では、伝統芸能をはじめとした
様々なイベントが開催され、ときには赤坂の
芸者さんたちによる演舞やお座敷遊びが行われることも。
そんな「赤坂 金龍」での会食のお相手は

日本テレビ・編成局の寺内壮(てらうち・たけし)さん。
話の内容はナイショですが(笑)、
寺内さんは熱烈なLEON読者!なので
タイドアップしているにもかかわらず、この“ちょい不良”ぶり。
デコ乗せメガネもこなれてます。しかも、
LEON好きが昂じて、今年の秋には
ジローラモの「セレブなバカンス」で紹介した
パルマ地方を巡るイタリア旅行にも行ってきたとか。
いやー、参りました。
寺内さんのような熱―い読者に支えられているからこそ
LEONは元気でいられるんだなぁと
実感した夜でした。