いやー、びっくり! ただのゴルフ好きオヤジの ブログに莫大な数のアクセスを いただいて感謝感激!! その力強い後押しを受けまして、 今回から調子に乗って(笑)、 「飛ばしの王国」という コーナータイトルを付けちゃいました。 やっぱり、男女問わず、 年齢問わず、話題の石川遼くんだって みーんな、昨日より「1ヤードでも前へ」 飛ばしたいわけですよね。 そんな、すべてのゴルファーに 共通する永遠の飛ばし願望を実現するため、 不肖サイオンジが実験台となり 「飛ぶクラブ」&「飛ぶスイング」を 探求する旅に出ることに・・・。 とはいえ、このブログは あくまでワタシの個人的な インプレッションによる 主観的なコメントなので すごーく個人差があることを ご理解くださいね(苦笑)。 というわけで、おそらく涙と笑いになるであろう 「飛ばしの王国」、ご笑読いただければ幸いです。 で、前回に引き続き 「クレイジー・シャフト」のお話。 ワタシがクレイジーを選んだ主な理由は ① 話題沸騰の「手元しっかり&走り系」の シャフトであること。 ② 高弾性フルレングスであること。 ③ 友人・知人が使用して確実に飛距離が伸びていること。 ④ 去年の日本アマでの使用率がNo1だったこと。 などなどです。④については ワタシのレベルではとくに意識しても 大きな意味はないと思いますが、 まぁ、気分の問題ということで・・ そしてクレイジーファクトリーで 徹底したフィッティングの結果、出来上がったのが “ロンゲストヤード 01”装着の ぶっ飛びドライバー。 シャフト・スペックは、フレックス:X、 総重量:317g、バランス:D4.5、 振動数:287、長さ:46.5インチ、 ヘッドは“jBEAM”FX-435(実測445cc)、 ロフト10.5度。
えーっ、ヘッドスピード41~42m/s程度の オヤジがなんで「X」シャフトなんだよー!! しかもバランスD4以上、振動数280以上!・・ そんなハードなクラブが振れるわけないだろー! 見栄張ってんじゃないのー、サイオンジ!! という声が聞こえてきそうですが、 ごもっとも。 ワタシだって、クレイジーの阿部さんに このスペックが最適!と言われたときは マジかよ?と思いましたから。 ところがですね、スペック上は かなりハードなクラブに見えても このワタシが使いこなせるところに クレイジー・シャフトのキモと秘密と、 徹底したフィッティングの 重要性があるのですよ。 ちなみに、このシャフトに行き着くまでに 試打したシャフトは以下のとおりです。 (シャフトに貼ってあるスペック表の 数字が見えにくくてごめんなさい)
ここ数年、ワタシが使ってきたドライバーの スペックはシャフト・フレックスが 「S」か「SR」で、長さは45.25インチから 45.75インチ。ロフトは8.5度から10.5度。 なので普通なら同様のスペックを選ぶはずですが、 46.5インチで「X」とは、まさに目ウロコ状態・・・。 それもこれもシャフトの性能を引き出すための フィッティングの技術にあるのだと 痛感した次第。 次回はクレイジーの真骨頂といえる 高弾性とフルレングスのお話を。
いやー、びっくり!

ただのゴルフ好きオヤジの
ブログに莫大な数のアクセスを
いただいて感謝感激!!
その力強い後押しを受けまして、
今回から調子に乗って(笑)、
「飛ばしの王国」という
コーナータイトルを付けちゃいました。
やっぱり、男女問わず、
年齢問わず、話題の石川遼くんだって
みーんな、昨日より「1ヤードでも前へ」
飛ばしたいわけですよね。
そんな、すべてのゴルファーに
共通する永遠の飛ばし願望を実現するため、
不肖サイオンジが実験台となり
「飛ぶクラブ」&「飛ぶスイング」を
探求する旅に出ることに・・・。
とはいえ、このブログは
あくまでワタシの個人的な
インプレッションによる
主観的なコメントなので
すごーく個人差があることを
ご理解くださいね(苦笑)。
というわけで、おそらく涙と笑いになるであろう
「飛ばしの王国」、ご笑読いただければ幸いです。
で、前回に引き続き
「クレイジー・シャフト」のお話。
ワタシがクレイジーを選んだ主な理由は
① 話題沸騰の「手元しっかり&走り系」の
シャフトであること。
② 高弾性フルレングスであること。
③ 友人・知人が使用して確実に飛距離が伸びていること。
④ 去年の日本アマでの使用率がNo1だったこと。
などなどです。④については
ワタシのレベルではとくに意識しても
大きな意味はないと思いますが、
まぁ、気分の問題ということで・・
そしてクレイジーファクトリーで
徹底したフィッティングの結果、出来上がったのが
“ロンゲストヤード 01”装着の
ぶっ飛びドライバー。
シャフト・スペックは、フレックス:X、
総重量:317g、バランス:D4.5、
振動数:287、長さ:46.5インチ、
ヘッドは“jBEAM”FX-435(実測445cc)、
ロフト10.5度。
この“jBEAM”FX-435。個人的には460ccの大型ヘッドより
このサイズのヘッドが扱いやすくて好きなのです。
完成品:11万円(税別/ヘッド:5万5000円、シャフト5万5000円)
問い合わせ:クレイジー(03-3858-9012)http://www.crazy-shaft.com
えーっ、ヘッドスピード41~42m/s程度の

オヤジがなんで「X」シャフトなんだよー!!
しかもバランスD4以上、振動数280以上!・・
そんなハードなクラブが振れるわけないだろー!
見栄張ってんじゃないのー、サイオンジ!!
という声が聞こえてきそうですが、
ごもっとも。
ワタシだって、クレイジーの阿部さんに
このスペックが最適!と言われたときは
マジかよ?と思いましたから。
ところがですね、スペック上は
かなりハードなクラブに見えても
このワタシが使いこなせるところに
クレイジー・シャフトのキモと秘密と、
徹底したフィッティングの
重要性があるのですよ。
ちなみに、このシャフトに行き着くまでに
試打したシャフトは以下のとおりです。
(シャフトに貼ってあるスペック表の
数字が見えにくくてごめんなさい)
人気を誇るクレイジーの代表作。試打クラブはSRなのにかなりハードな印象。
ワタシが振ると球が上がらず伸びず、飛距離も出なかった。たとえば、
気温が高い夏の時期に、十分なストレッチをして1時間くらい
打ち込んだ後で振ると、すごく飛ぶ(かもしれない)と思いましたね。
(試打クラブのスペック)フレックス:SR、重量:317g、バランス:D2、
振動数:269、長さ:45.25インチ。5万4600円(本体価格52000円)
*価格は工賃込み。詳しくはお電話でお問い合わせ下さい。
高剛性カーボンをフルレングスで使用。その重量感と加速感はハンパじゃなく、
芯を食ったときの打感の素晴らしさと飛距離は超絶。まさにハードヒッター向け。
ワタシが振ってもそこそこの飛距離は出たものの、5発くらい打つと
疲れて(笑)球がバラつき始めたので諦めました。
(試打クラブのスペック)フレックス:SR、重量:317.5g、バランス:D2、
振動数:259、長さ:45.25インチ。7万8750円(本体価格7万5000円)
50と80がちょっとキツかったので試打したら、予想通りの好結果。
高弾性ゆえの粘りと走りと弾きは、異次元の感覚。この時点では、
コレかなと思うほど打ちやすかった。(試打クラブのスペック)フレックス:S、
重量:309.5g、バランス:D2.5、振動数:268、長さ:45.5インチ。
5万7750円(本体価格5万5000円)
ワタシが打った感触では02よりさらにヘッドが加速して強い球が
出るように思えました。長さも45.5インチでそれまで使っていた
ドライバーと同じだったので、コレに決めた、と思っていたのですが・・・。
(試打クラブのスペック)フレックス:S、重量:310g、バランス:D2、
振動数:272、長さ:45.5インチ。5万7750円(本体価格5万5000円)
出てきたのがコイツ。46.5インチの長尺仕様で、しかもフレックスは「X」。
これまで46インチ以上の長尺クラブを打ったことがなく、しかも
Xシャフトは20年ぶりだったので「振りにくそうだけど、
いちおう打ってみますか」的なノリで試打したところ、一発目から
今日イチの飛び! ヘッドスピードは上がるわ、ボール初速は上がるわ、
バックスピン量は減るわで、試打した5本の中で一番飛んでいたのが
このクラブ。しかもXシャフトなのにハードな感じがなく、
ヘッドも驚異的に走ってる感じ。いやー、クラブはスペックだけで
判断できませんなー。ということで最終的に決めたのが
この「ロンゲストヤード 01 長尺仕様」でした。
(試打クラブのスペック)フレックス:X、重量:317g、バランス:D4.5、
振動数:288、長さ:46.5インチ。5万7750円(本体価格5万5000円)
ここ数年、ワタシが使ってきたドライバーの
スペックはシャフト・フレックスが
「S」か「SR」で、長さは45.25インチから
45.75インチ。ロフトは8.5度から10.5度。
なので普通なら同様のスペックを選ぶはずですが、
46.5インチで「X」とは、まさに目ウロコ状態・・・。
それもこれもシャフトの性能を引き出すための
フィッティングの技術にあるのだと
痛感した次第。
次回はクレイジーの真骨頂といえる
高弾性とフルレングスのお話を。