三度の飯よりファッションが好き

オシャレは足元から

辰口雄樹
新人Web編集アシスタント。ファッション、お酒、スポーツが大好物。

皆さまこんにちは。
そして遅ればせながらあけましておめでとうございます!
毎年恒例の寝正月を、今年こそは脱却と思いつつ結局うちに引きこもってしまっていた辰口です(涙)。
今年もファッション情報をどしどしお届けしたいと思ってますのでどうぞよろしくお願いいたします!

記念すべき新年一発目のネタは…

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この小ぶりなお尻(ヒール)。そして後ろに見えるシックなグレーの箱。
「ジェイエムウェストン」の180シグネチャーロファーです。
そう、靴を買いました。
オシャレは足元からというように、ソレになりたいワタクシはそれならばと素直にまずは靴を購入しようと。
そして、去年からいろいろ物色してようやくたどり着いたのがこの“究極のベーシック”「ジェイエムウェストン」の180。
今回はコチラについて書いていきたいと思います。

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デザインは本当に何の変哲もないローファー。
使われているレザーはフランスの「デュプイ」社のもので、ボックスカーフはキメが細かく、光沢のあるなめらかな表面はよだれが出るようなクオリティ。
「美しい、、、。」
これをおかずにごはんが何杯でも食べれそうです(笑)

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「ジェイエムウェストン」はサイズ展開が沢山あります。
通常5mm刻みのサイズピッチが4mm刻みに設定されていて、幅もAからFの6種類も用意されています。
数あるローファーの中で私が「ジェイエムウェストン」の180に決めた大きな要因の一つがこれです。
どこにでもありそうな見た目なのに、どこにも真似できないこだわりと歴史に裏付けられた品質をもつローファー。
これぞ“究極のベーシック”と呼ぶにふさわしいアイテム。
コヤツを相棒に今年1年張り切って頑張っていきたいと思います!

■ジェイエムウェストン
URL/www.jmweston.fr/jp/

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