代理・石井の今宵も誰かと酔いどれて

代理・石井の今宵も誰かと酔いどれて(114)

石井 洋
LEON編集長代理 編集長と共に全体をディレクションするほか、モードページも担当する。

代理・石井の今宵も誰かと酔いどれて(114)

ボンジョルノ〜、ボンジュール〜、
ペルファボーレ〜、シルヴプレ〜〜。
ミラノ・パリコレクションを久しぶりに通しで取材してわかりましたが
咄嗟に出るのはイタリア語なんだな、と。日本人にとって
発音しやすいのでしょうかね。とまぁ、そんな話は置いといて
皆さま、ご無沙汰しております、代理“グラッツェ ミーレ”石井です。
チャオって言葉はある種の発明。

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今回はそんな海外コレクション取材の話、の前に、
京都・東京で行われたヴァシュロン・コンスタンタンの
イベントについてお届けしたいなと。このイベントは
名作オーヴァーシーズがリニューアルを果たしたことに
ちなみ、巨匠フォトグラファー、スティーブ・マッカリーの
目を通して世界中の“時”を感じさせる場所を切り取る、
という壮大なるプロジェクトを記念したもの。世界15カ国以上から
ジャーナリストが京都に集結し、さまざまなワークショップが
行われたのですね。ちなみに上の写真は「オーヴァーシーズ ワールドタイム」。
コヤツを相棒として、一路京都へと向かいました。

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京都の禅寺、妙心寺・退蔵院にてオーヴァーシーズの変遷を学び、

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星のや京都にて、至福の時を過ごしながら、

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芸妓さん・舞妓さんの歓待を受け、、
って、なんだか遊んでばかりに思えるかもしれませんが、
いずれも“時”という概念を理解するための、価値ある体験なのですね。

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翌日東京に戻ると、巨匠スティーブ・マッカリー本人による
講義が! 実は我々前日の京都で「お気に入りの写真を一枚撮って
送るように」という宿題を頂戴しており、その写真について
スティーブが解説やアドバイスをしてくれるという
夢のような講義だったのです。スティーブ・マッカリーから
直接自分の写真の意図やアングル、カラーバランスなどに
質問を受け、答えるなんて、、いやー、緊張と至福の入り混じった“時”でした。

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夜は品川に場所を変え、またもシークレットディナーが!
かつ、まさかのシークレットライブが「METAFIVE」!
小山田圭吾さんをこんな間近に見られるなんて、
学生時代の僕が知ったら、昇天しちゃいますね。

ヴァシュロン・コンスタンタン「オーヴァーシーズ ツアー」は
ぜひご注目いただきたいプロジェクトですゾ!

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