相棒

相棒シーズン124~ジュネーブ時計ちょい速報編~

鈴木 賢二
時計担当。LEON別冊「snap LEON」の編集責任者も務める。

チャオ~、鈴木です。

ジュネーブで開催された
時計の祭典、S.I.H.Hに
取材にいってきましたよ。

1

1-2
会場の
外の極寒と打って変わって
会場内は世界各国の関係者や
ジャーナリストの熱気でムンムン。

出展する
時計ブランドも格段に増え
とっても賑わっていましたよ。

そんな
新たな時計シーズンを
告げる祭典で気になった
新作をダイジェストでご紹介!

2
まずは
リシャール・ミルから
『RM50-3 トゥールビヨン
スプリットセコンドクロノグラフ
ウルトラライト マクラーレンF1』。

その名が表すように
世界一軽い
機械式クロノグラフ時計なのです。

マクラーレン・ホンダとの
コラボレーションで開発された
最先端技術がギュッと詰まっています。

3
こちらも
ハイテクな新作
『パネライLAB-ID™
ルミノール 1950 カーボテック™
スリーデイズ-49mm』。

な、なんと
50年間潤滑油作業が
不要のムーブメントを
搭載しているのです。

4
次に
ご紹介するのは
カルティエからの新作
『ドライブ ドゥ カルティエ
エクストラフラット ウォッチ』。

昨年話題だった
オリジナルモデルから
40%も薄くしちゃいました。
よりいっそうエレガントに。

5
こちらも薄い!
ブルガリからの新作
『オクト フィニッシモ
トゥールビヨン スケルトン』。

世界最薄の
トゥールビヨンを
スケルトンで表現した
衝撃の一本です。

“ハイテク”と“クラシック”
どちらも甲乙つけ難い
魅力ですよね。

2月24日発売本誌の
ジュネーブ最新時計速報で
さらに詳し~く
お伝えしていますので
あなたの相棒探しの参考に
ぜひご覧くださいね。

それでは、チャオチャオ~。

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