メェメェのタワゴト

メェメェのタワゴト:貴婦人と年の瀬

八木 千晶
ファッションやグルメ、旅をこよなく愛する。東北出身にもかかわらず、かなり寒がりなアラサー女子。

こんにちは、八木です。

特集制作からひと段落し、すこしだけ遅めの夏休み気分のこのごろ。で、今は沖縄におります。まだうれしいことに暑くて、これは完全にフラッシュバック、夏!涙。詳細は後日のブログにて、、、!

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さて先日、世の乙女たちが夢中なコスメブランド、「レ・メルヴェイユーズ ラデュレ」の春夏コレクション発表会&5周年パーティにお伺いしましたー。なんでもデパートではレディス親子三世代がこぞって購入するほど!スイートなフォルムに発色豊かなカラーや美肌に導くスキンケアラインが充実しており、人気を集めているブランドでございます。

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パーティーではブランドデザイナーがコレクションしている、18世紀前後のフランスの貴族が使用していたドレスや化粧道具などが展示。なかでも写真のような化粧直しセット入りの機能ケースやなんともリアルな貴婦人の足の形をまま香水瓶にしたものなど、ユニークなものばかりでその発想力に驚かせるばかりでしたー。あ、ちなみにこちらの美脚香水瓶になぞらえて、ラデュレでは新商品のリップグロスが12月に発売されますのでパリジャン、パリジェンヌはお見知りおきを!

ちなみに当時は扇子を持つのが大流行。なぜかと問うと、当時はファンデーションもおしろいもなく、しかし肌を白く魅せたいがために、肌をぼろぼろにするまで鉛の粉をはたいており、その肌荒れを隠すように使う貴婦人が多かったのだとか、、(あと目くばせ、アイサイン用にも)貴婦人の美への執着に、恐れ入りました。もしタイムスリップできたら、みんなにオロナイン軟膏をスリスリ塗ってあげたいです。

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プライベートでは、初めて浅草にて鷲神社の酉の市を観光。鮮やかで大きな、福をかっこむ熊手と死ぬほど多い屋台にテンションマックス。そして浅草の貴婦人たちが大きな熊手を持って歩くさまは、目立ちすぎてもはや浅草ガールズコレクション(浅コレ)のランウェイ感もありました。冬のお祭りも盛り上がって楽しいものですね。パリの貴婦人も浅草の貴婦人も時代と環境違えど持ってるものはきっと「粋と活力」!東北女子も見習いたいと思います。

そうそう、お祭りに行く前には駆けつけ1杯目に、浅草オヤジに習って初めての電気ブランをいただきました。これ、おいしいですね!本場の神谷バーに一緒に飲みに行ってくれるかた、いないかしら~(募集中)

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