代理・石井の今宵も誰かと酔いどれて

今宵は「K-1」観戦で酔いどれて(125)

石井 洋
LEON編集長代理 編集長と共に全体をディレクションするほか、モードページも担当する。

昔から格闘技観戦が好きでして。
選手たちは自分のすべてを、強くなるため、勝つために捧げ、
なのに勝敗がついてしまうという無情さも含めて、好き。
そこには心地よいほどの純粋さや気高さがあって、
興奮すると同時にウルウルしてしまうんですね。
というわけで、行ってまいりましたよ、K-1観戦!
古くはアンディ・フグ、ピーター・アーツをはじめとする
ヘビー級戦線で日本を熱狂の渦に巻き込みましたが
現体制の新生K-1では、スター性のある日本人の
中軽量級の選手たちが大活躍!まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで
人気を集め、来年にはさいたまスーパーアリーナ・
メインアリーナでの開催も決定。大ブレイク前夜というわけで
みなさんにもご注目いただきたいゾ、と。

00

今回の舞台は国立代々木競技場第二体育館。
K-1 WORLD GP初代ライト級王座決定トーナメントが
大看板でしたが、その向こうを張って行われた
K-1 WORLD GP スーパー・フェザー級タイトルマッチ
卜部弘嵩(写真右)VS大雅の戦いが個人的には熱くて、熱すぎて……。
この二人には、長くて深い因縁がありまして、
記者会見の時から、バチバチのバッチバチ。
リングで対峙した瞬間、二人のストーリーを見つめてきた
ファンのボルテージは最高潮に達して……。
現段階での最高レベルの試合は、大雅選手(写真)が
判定勝ちを収めたのですがボクもデスクの近藤も思わず立ち上がり、
声を張り上げてってしまうほどのヤバイ試合でした。

01

大会終了後、戦いを終えた大雅選手(写真)をはじめとする
選手たちがズラリと顔を揃える懇親会が行われたのですが
話してみると皆一様にナイスガイ!
背格好もそれほど変わらないのに、オーラがね、違うんですね。

02

この大会には出場しなかったのですが、現K-1の金看板、
武尊選手(写真中央・右)や、ナイスキャラぶりを発揮する
城戸康裕選手(まさかのラウンドガールスタイルで登場w)など
選手たちは個性派揃いで、もうとっくに来ているのですが
ますます来まくる予感しかしませんよ、ホントに。

03

試合後の懇親会ではまさかのデビィ夫人が現れて
K-1ラウンドガールたちとハイ、ポーズ。
ここには書けませんが、来場者にはあの若手人気俳優から
オリンピックメダリストまでが顔を揃え、
華やかったらありゃしない。

そうなんです、こんな時代ですからね、
男は戦う姿勢を見せなきゃいかんのですよ!

というわけで、ま・さ・か、の次回
3/15(水)開催のラウンジLEONは……
K-1ナイトをやっちゃいます!!!
もちろん勝手にやるわけじゃぁ、ありませんよ。
オフィシャルですので、選手たちももちろん参戦です!
来場選手やそのほか詳細は、随時web LEONでお知らせいたします!

こんなチャンスは滅多にありませんので、
みなさま奮ってご参加くださいまし!

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