京橋のひと時

京橋のひと時:短角牛

渡辺 豪
ファッション担当。ドレス、カジュアルともにカバーする。

こんにちは、渡辺です。
先日から15周年号、スナップレオン、書籍、と続き
ひいひい息切れ状態の渡辺です。もう年末ですね。
もはや突っ走るのみ。

精をつけるには、やはり肉ですが、先日とっても珍しいという
肉が入ったとの知らせを受け、行ってきましたグスタビーノ。

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短角牛のビステッカ、です。短角牛というと岩手の銘柄が有名ですが
こちらは北海道。違いは、というと、育成法。冬の間もずっと放牧しているそうで
牛舎ですごさないのだとか。だから、十分な運動量があり、肉もシマる、とのこと。

その味はというと、ものすごく凝縮された赤身、という感じです。
フレッシュな肉にして、熟成牛のような粘りっけと、ナッツのようなアロマ。
カルネヤで食べた時以来の牛肉の濃さにびっくり。

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そして、ドリップも少ないですね。熱々状態にもかかわらず不思議です。
で、噛んだ時ジュワっとするかというと、静かに肉汁が口の中に広まり
上記のような濃縮された味わいになる、というわけ。
これは、なかなか脳の知らない肉の美味さでした。
そして、黄味がかった脂身は融点が低く、サラッとした口どけ。全く脂っこく
ありません。いつもは切り離しますが、すべて一緒に食べました。

なかなか入荷のない稀少な素材らしいですが気になる方は
お電話で確認を。年内あるかないか?とのことでしたが、、、
渡辺は入荷連絡をお願いしています(笑)。

今日も元気にモリモリパクパク。

http://www.gustavino.jp/

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