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シンガポール航空の(ファーストの上の)スイートクラスに乗ってみた

こんにちは、遠藤です。とうとうGWも最後の日になっちゃいましたね〜。
お天気も良かったので、リフレッシュできたのではないですか?? 海外に行かれたかたもいらっしゃるのでは?

で、私の大好きな飛行機のお話。なんか車とか、新幹線とか、高速で動くものが好きなんです。ご存知シンガポール航空は元祖ラグジュアリーエアライン。中東系が注目されることが多いのですが、燃油代がかからない彼らと台頭に渡り歩いているシンガポール航空に陰ながらエールを送っております。そんなシンガポール航空には、ビジネスクラスの上にファーストクラスがあって、さらにその上にスイートクラスがあるんですね。そんなスイートに乗ってみた図がこちら。
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ひ、広い。決して私が極小なわけじゃないですよ(身長160センチです)。全然足が届かない。これはもはや部屋。ドアを閉じることができて、完全個室に。二人部屋もあって、その場合はベッドがシングルからダブルになります。
上から見るとこんな感じ。
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ドアを閉めるとこんな感じ。
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って、これはダミーの座席で、トレーニングセンターに行った時に寝そべってみました。空を飛んだわけじゃないので、いつかはスイート、夢が膨らみます。
もちろん離着陸時はシートになっているのですが、パジャマが用意されていて、お化粧室でそちらに着替えている間に、キャビンアテンダントさんがベッドメイキングをしてくれます。

ちなみに、これがファースト。デザインがなんともお洒落。
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こちらがビジネス。
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足が曲がっちゃっているのが残念なのですが、テレビの下にスペースが広がっていて、もちろんまっすぐ伸ばしてもら〜くらく。このビジネスクラスはA350というエアバスの新しい機体で、羽田に乗り入れているのは今の所、シンガポール航空とベトナム航空だけ。ボーイング社のB787のように未来の飛行機と言われています。照明がLEDで、色々な明るさや色に変えられたり、湿度が20%くらいに保たれているので、疲れにくいなど、人に優しくさらに環境性能もあがっているので、地球にも優しい飛行機なのです。

今度、JALの新ビジネスクラスJAL SKY SUITE Ⅲに乗る予定なので楽しみですー。日系もがんばっているかしら? あぁ高速移動がやめられません!

文/LEON 遠藤加奈

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