3番カウンターの客

ザ・ペニンシュラパリざ〜ます

堀川 正毅
LEON副編集長 ファッション特集、飲食企画、インタビューを担当。

前回のブログで1月にミラノで開催された
ミラコレについて書かせていただきましたので
今回はパリコレを。の前に、パリに
2014年8月にオープンした
「ザ・ペニンシュラパリ」にお邪魔する
機会を得ましたので、そのお話をば。
トレビア〜ンな旅になること請け合いの
お宿ですので、ぜひお見知りおきを。

01
場所は凱旋門のすぐ近くで、7階建の豪奢な建物。
34室のスイートルームを含む
全200室の客室が用意されています。
実はこちら、その昔パリの社交界の舞台として
長らく愛されたマジェスティックホテルの
跡地であり、その後ユネスコの
本部として利用されたこともある
“血統書”つきのスポットなんです。
エントランスは二箇所あり、上の写真は
クレベール通りに面したほう。
ココンチと言えば、な獅子も鎮座しております。

02
お部屋はシンプルで居心地のよい空間。
ザ・ペニンシュラ東京でも導入されている
タブレットが用意されているので
カーテンの開閉からルームサービスまで
指先でちょちょいのちょいなのですよ。

03
兎にも角にも寒かったパリも
こんなラグジュアリーな
お風呂があればへっちゃらです。
自宅にもこんな広々
クローゼットがあったら
どんなに日々のお着替えが
楽しいことやら・・・。

04
クラシックなフランス料理の
フルコースも手軽な
ビストロも最高なのですが
我々アジア人にとって
毎日バターが辛く感じることも。
そんな時、胃袋を喜ばせて
くれるのが中華料理。
和食ももちろん良いのですが
本場顔負けの中華を
パリでいただくなんて
なかなか乙だと思いません?
こちら、ザ・ペニンシュラパリの
1Fにある中華料理「リリ」。
天井高の店内は
いまどこの国にいるのか
分からなくなってしまいそう!?
な空間でいただく
広東中華がハオチー!です。

05
コチラでいただける
お食事が優しいこと優しいこと。
お値段は、6品(120ユーロ)と
8品(150ユーロ)があり、
ランチは飲茶が用意されています。

06
で、特に楽しみにしていたのが
コチラ。同じく1FにあるBAR
「LE BAR KLEBER」です。

07
カクテルのバリエーション、
美味しさは言わずもがなですが
とにかく美しい店内は
何時間でも眺めていられるほど。
フランス随一の職人たちによって
施された美しい装飾は
お酒の最高の肴に。

・・・嗚呼、写真を見返していたら
またお邪魔したくなってきました。
ひとまずこの欲求は
パリに負けずとも劣らない
ザ・ペニンシュラ東京に
お邪魔することで落ち着かせようと
思います。

ザ・ペニンシュラパリ
19,Avenue Kléber,75116 Paris,France
http://paris.peninsula.com

というわけで、今回は
パリ番外編でした。
東京もパリ並みに寒い日々ですが
風邪に気をつけて
頑張っていきましょー!

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