3番カウンターの客

3番カウンターの客 〜東京クラシッククラブ〜

堀川 正毅
LEON副編集長 ファッション特集、飲食企画、インタビューを担当。

15周年特大号の制作がクライマックスを
迎える中、ココロとカラダの栄養補給に
とゴルフに行ってきました。って、
ゴルフばっかり行ってんじゃん!と
一部の方には突っ込みを入れられて
しまいそうですが、そうでもないですよ。
本当はもっともっと行って、とっとと
上手くなりたいと思っておりますが、
諸事情により月1、2度のラウンドで
精進しております。こんにちは、
ゴルフ合宿に行きたい
LEON編集部フクヘンの堀川です。
3パットはもうやめたーい。

先日、嬉しいお誘いがありまして。
あのジャック・ニクウスが
設計したことで話題となった
「東京クラシッククラブ」での
ラウンド機会です。まだプレオープン
状態なのですが、メンバーであり、
発起人に名を連ねている
リヤドロジャパンのCEOを務める
麦野豪さんにお声がけをいただき、
晴れてプレーできることに。

東京クラシッククラブとは、「本物の
カントリークラブ」を実現すべく、
ゴルフ場だけでなく、乗馬エリアや
野菜の畑、グランピング設備など、
ゴルファーとその家族や友人も
楽しめる施設なんです。
そんな理想郷のような施設はやることが
デカいわけで、ゴルフ場ひとつとっても
ド級にラグジュアリー。
海外にいるかのような景色が広がり、
歩いているだけで幸せな気持ちに。
(あ、コースは難しいです。さすが
ジャック、ここにバンカー作るか!!と
絶叫するくらい、要所要所に計算され
尽くした試練が待ち構えております)

tokyo01
コチラがエントランス。
「MEMBERS ONLY」のプレートが
輝きます。この時点ですでに
テンション高め。

tokyo02
これ、分かります? 練習場なんですが、
足元、生芝なんです。のっけから
違いますねぇ。無論、打ち放題です。

tokyo03
どうですか、この景色。高い木々に
囲まれており、コースは狭く感じますが
そこは帝王ジャック。そういった
心理も計算した設計のようです。
わたくし、まんまとその術中に
はまったひとりです。

tokyo05
ご覧の通り左右に小丘やフェンスなどが
ないため、いわゆる”ラッキーキック”が
皆無。ゆえ、実力通りのスコアが
出るシビアなコースでもあります。

tokyo04
クラブハウスです。美しい外観で
テラススペースではBBQも可。
こんなスペースが近所にあったら
毎日でも通ってしまいそうです。

tokyo06
クラブハウスのインテリアにも
余念がありません。ちなみに
このシャンデリア、すべてリヤドロ製。
くぅ〜、ラグジュアリー!

いかがでしたか。
実力も身分も不相応なワタクシ
でしたが、しっかり楽しませて
いただきました。こんなところの
メンバーになれたら最高に
楽しいんだろうなァ。

ちなみにこちら、現在、株主募集が
第二次まで終了しており、
近々第三次を予定しているとのこと。
会員になるにはメンバーの
紹介が必要だったりと
手続きがありますが、興味のある方は
アクセスしてみてくださいまし。

東京クラシッククラブ
http://tokyo-classic.jp/
千葉県千葉市若葉区和泉町365番地

今月もあと2日。
台風なんかに負けず
頑張っていきましょー!

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