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インターコンチネンタル シンガポール編

斉藤 奈緒
ジュエリー担当。ホテルや美容のジャンルにも関わっている。

こんにちは、斉藤です☆
今年も残るところ半月弱!あっという間ですね・・・。

今回は、今年独立50周年だったシンガポールのホテルについて。
先日、「インターコンチネンタル シンガポール」へ行って参りました。

写真1

コロニアルな建築で存在感のある外観の「インターコンチネンタル シンガポール」。
立地もとても便利で、チャンギエアポートからもタクシーで約20分。
都市中心部なので電車もかなり便利でした。ホテルからすぐのところに
MRTブギス駅があり空港はもちろん、シティホール、ラッフルズプレイス、マリーナベイなどにもアクセスしやすい場所なので、旅行もビジネスも◎!

写真2

「インターコンチネンタル シンガポール」は1995年に開業しましたが、
今秋に、ロビーラウンジ、客室、オールデイ・ダイニングの「ASH&ELM」、コンシェルジュラウンジをリノベーションしたばかり。伝統的なプラナカン様式のデザインを随所に散りばめ、モダンな部分とクラシカルな部分がうまく調和した内装でした。客室も落ち着いた雰囲気で居心地の良い空間。なので長~く滞在したいと思えるホテルでした。
そして日本が寒い季節に嬉しいのが、暖かい国ならではの屋外プール。4Fにあるプールは都会にいながら楽しめるオアシス。こちらのプールサイドには、カクテルや軽食を出しているお店もあります。

写真3

10月にリニューアルしたばかりの、洗練されたヨーロピアンダイニング「ASH&ELM」。レストランには、窯焼きもあり、PIZZAやパンも充実。今回は、かぼちゃのピッツァをいただきましたがとても美味しかったです。メインではラム肉を堪能しました。
レストランは他にも、広東料理の「MAN FU YUAN 」、日本食の「竹葉亭」が入っています。

写真4

「インターコンチネンタル シンガポール」の目の前には、大きな国立図書館があったり、歩いてすぐのPurvis Stには、チキンライスが美味しいローカルレストランも多く、地元のOLさんやサラリーマンたちでにぎわっていました。そのすぐ裏にはカクテルの「シンガポールスリング」発祥のラッフルズホテルもあったりと、徒歩圏内の周辺は色々楽しめるエリアでした。
来週は、クリスマス☆あったかい国でのクリスマスはいかがでしょうか・・・!

ホテル「インターコンチネンタル シンガポール」
住所/MIDDLE RD SINGAPORE, 188966, SINGAPORE
TEL/+65-6338-7600
http://www.ihg.com/intercontinental/hotels/jp/ja/singapore/

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