3番カウンターの客

3番カウンターの客 〜Día de los Muertos〜

堀川 正毅
LEON副編集長 ファッション特集、飲食企画、インタビューを担当。

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こんなにもお粥というものが美味しいとは。
masaki horikawa -29.Nov 2014-

偉人の名言的なノリで恐縮ですが、そのくらい
感動したのが先日、口にしたお粥。正直、普段は
食べないんです、お粥。カラダに優しいのは
分かっているのですが、物足りなさは否めず
で、ついつい肉主体のがっつり飯に。けれど今回は
ちと事情が違いまして。実は編集部の菅女史が
ファスティング(断食)のプチ体験案件を
もってきてくれまして、編集メンバーで
トライしたわけです。で、その断食(2日間)後に
口にしたお粥が美味くて美味くて……、詳細は
後ほど菅ブログの時にでもご報告させて
いただきますが、ファスティングプログラム、
なかなか興味深いものでした。

話は変わって先日、モデルのデービッドの
wedding partyに出席しました。会のテーマが
とても面白かったのでご紹介をば。
結婚パーティというもっとも華やかでめでたい
席なのですが、この日のテーマは「死者の日」。
これ、メキシコなどラテンアメリカ諸国で
行われている祝日のひとつで、死者に対して
盛大なパーティを行うというもの。はて、死者?
そんな疑問にデービッドの奥様さおりさんが答えました。
「デービッドが結婚する決意をし、友人である
Suguru(編集部渡辺です)に打ち明けた時、
Suguruから『(独身貴族時代に別れを
告げるという意味で)ご愁傷様』と。」
……やや皮肉な物言いではありますが、
ポジティブに捉えるとひとりぼっちの自分は死に、
今日からは新しい日々がはじまる、生まれるよ、と。
そのための死者の日のお祭りだよ、と。

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日本のお通夜と違い、ラテンアメリカの
それはとにかく派手で賑やか。デービッドの
パーティも多くの人で盛り上がっていました。
おめでとう、デービッド!
かくいうワタクシも同じく妻帯者の身となり、
これまた先日、編集部員の計らいでお祝い
ゴルフなるものを開催してもらいました。
編集部員やいつもお世話になっている
スタッフさんたち総勢15名が大集結!
生憎の天気でしたが楽しくゴルフ出来ました。
ありがとうございましたー!
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というわけで。今年も1か月を切りました。
超特急な335日でしたが、のこり31日、楽しく
激しく過ごしたいと思います。読者諸兄の皆様、
連日の忘年会&納会で無理をなさらぬように。
あ、体調管理には12月24日発売の
「Karada LEON」が効果的ですよ。
諸兄のカラダのこと、メンテいたしますっ!!!
Karada

ではでは、今週も頑張っていきましょー!

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