なりきり淑女の菅でスガ、何か♥

〜ニューヨークのコーヒー編〜

菅 礼子
情報担当。パーティーや新規オープンの取材を担当する。

こんにちはスガです。
日本はゴールデンウィークも終わり、
気候も今が一番いい時ではないでしょうか?
ニューヨークはというと、、、やっと
暖かくなってきたものの、いきなり冬に
逆戻り?など安定しない天気です。

さて、以前「西海岸のコーヒーブーム」に
ついてお届けしましたが、やっぱり
ユーヨークでもコーヒー文化が熱いんです。
最近では東京でも清澄白川駅など、
いわゆる下町を中心にこだわりの
コーヒー屋さんが増えてきていますよね。

西海岸から火がついた酸味が特徴の
“サードウェーブコーヒー”(セカンド
ウェーブはスターバックスなどの大手が有名)
ですが、ニューヨークはニューヨークなりに
独自にお店が展開されています。そして、
いわゆるトレンドに感度の高いニューヨーカーが
集まるのがコーヒーショップなんです。いわば、
ニューヨークの昼の社交場。個人的に酸味のある
コーヒーは苦手かつ、「日本人に受け入れられるのか?」と
疑問を抱いていたのですが、カフェラテなどミルクが
入った途端、、、まったくと言っていいほど、
いわゆる大量生産されているコーヒーと
味が違って驚きました!

まずは、ニューヨークでも老舗のコーヒー
「Gimme Coffee」。ソーホーのお店は
とても小さいのですが、いつも賑わっています。

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Gimme Coffee
http://www.gimmecoffee.com/
酸味 ★★★☆☆
コメント:コクがあるカフェラテが本当に美味しい

続いては、お洒落な方々が集まるブルックリンの
ウィリアムスバーグにある「Toby’s coffee」。
立地がいいうえ、店内が広いので便利。ほとんどの
お店が店内にある大きな焙煎機が目に入る
オープンキッチン的な作り。トレンディな人たちが
集まります。

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Toby’s Estate Coffee
http://www.tobysestate.com/
酸味 ★★☆☆☆
コメント:ブラックコーヒーもクセがなく飲みやすい

同じくブルックリンのウィリアムスバーグにある
隠れ家的なコーヒーショップがココ。美容室の中を
抜けてたどり着く、席はゼロのコーヒースタンド。
その名も「Parlor Coffee」です。

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美容室を抜けて奥にあるのがコーヒーショップ。
外からではなかなか気が付きません。店員さんも
「どこで知ったの?」など聞いてきて、
話かけられました。そして、ここのコーヒー、
酸味はあるのですがトロピカルな味がして、、、
こんなの飲んだことがない!

Parlor Roaster
http://parlorcoffee.com/
酸味 ★★★☆☆
コメント:酸味はあるものの、トロピカルで
フルーティーなコーヒー。ユニークでここでしか
飲めません。

お次は私的ベスト「Café Grumpy」。看板もなく
ひっそりと佇むお店は一歩店内に入ると大賑わい。
ここ、約3ドル(チェーン店とそんな変わらない)の
コーヒーをオーダー後に丁寧に定員さんが
入れてくれるのを目の前で見られる。そして、
コクがあるんです。

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時間はかかれど手間のかけかたが違います。
写真はチェルシーのお店。

Café Grumpy
http://cafegrumpy.com/
酸味 ★☆☆☆☆
コメント:ブラックでも飲みやすい、カフェラテも
コクがある。何より、手間暇かけて入れてくれる
コーヒーが贅沢です。

最後はサンフランシスコ発、東京にもお店が
できた「Blue Bottle Coffee」です。
いつも激混みのウィリアムスバーグのお店も
いいのですが、チェルシー店は日本製のサイフォン
(コーヒーを抽出する器具)を使った
「サイフォンバー」が店内奥にあるんです。
ここのコーヒーはポットオーダーで約50ドル!贅沢です。

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Blue Bottle Coffee
http://www.bluebottlecoffee.com/
酸味 ★★★☆☆
コメント:サイフォンバーがオススメ。
ラグジュアリーなコーヒーはスーツを着た
サラリーマンが商談などをしながら飲んでいました。

コーヒーもこだわりの一杯は味が違いますね。
では、また~。

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