コムスメのいたずら日記

カリフォルニアは広い、編

遠藤 加奈
時計/旅担当。ジローラモの旅企画ほか、時計やファッションなど、幅広く担当する。

こんにちは。
12周年号から別冊ANGELA、時計特集と怒濤の日々がやっと
一段落しそう、と思ったら年末進行ですよ〜と言われ
がっくり、な遠藤です。

次号(11/22発売)は時計特集チームだったので
そちらも乞うご期待なのですが、
合間をぬって弾丸で行ってきたカリフォルニアのお話を。

カリフォルニアといっても、LAにもSFにも行っておらず
今回はその2都市の間、セントラルコーストと呼ばれる地域に。
あまり日本人にはなじみがないかも、ですが、
素敵な場所がたくさんあるので、ご紹介をしたく
次号のセレブなバカンスの取材先に選びました。

そしてこの旅、かなり弾丸だったので
ほとんどの時間がドライブ。

走る、、、

まだまだ走る、、、

といった感じ。みなさまにはぜひゆったりと訪れていただきたい。
ま、アメリカのドライブは楽しいですけどね。

訪れたなかで、一番有名な街は
ペブルビーチ ゴルフリンクスがあるカーメルでしょうか。

この18番ホールはゴルファーの憧れですよね。
残念ながら、私はこんな由緒正しきゴルフ場でプレーできるような
レベルではないので、ギャラリーで十分満足。
いつかプレーしてみたいものです。

あとは今年、映画が2本ほど公開される
作家ジャック・ケルアックが拠点にしていた場所ビッグ・サー。
ビート文学発祥の地で、今でもそのヒッピーな感じが残っています。
書籍の「オン・ザ・ロード/路上」が好きで
私的にはかなり憧れの場所だったので今回行けてうれしかったです。
映画「オン・ザ・ロード」も見てみたい。
(あと、今年出版された「ガールズ・オン・ザ・ロード」の翻訳を
大学の同級生がやっていたりするので、そちらもぜひ)

ほかにもアメリカでは「big sur」という映画も公開されるようで
ケルアック再注目されているのでしょうか?

あと、メディア王ウィリアム・ランドルフ・ハースト氏が建てた
ハーストキャッスルもセントラルコーストにあります。
ハースト社といえば、今でもNYに本社のある世界最大級のメディアです。
遠くから見るとこんな感じ。

なかは豪華すぎて、、、
ダイニング

屋内プール

客室は100室以上あり、贅を尽くした、とはこのこと。

そして何気に私が一番好きだったのがこのビーチ。

アザラシが大量に寝そべっていて可愛い〜♥
動物好きにはたまりません。

という感じで、意外と(?)見所はたくさんあるセントラルコースト。
LAにもSFにもない魅力がたくさんありました。
そしてアメリカって広い、、、
詳しくは11/22発売LEON1月号をご覧下さい!

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