なりきり艶女の菅でスガ、何か♥

~アマンジウォ編~

菅 礼子
情報担当。パーティーや新規オープンの取材を担当する。

まだ寒い日もありますが、ちょっと春の気配を感じてきた今日この頃。こんにちは、菅です。

前回に引き続き、今回はボロブドゥールに行った際に宿泊した「アマンジウォ」のお部屋やレストランも詳しくご紹介します。“アマンジャンキー”という言葉があるほど、アマン好きのゲストは世界各国のアマンに宿泊するほど、熱烈なファンが多いのは有名な話です。

これまでいくつかのアマンに宿泊する機会がありましたが、アマンジウォはヒストリカルな雰囲気が厳かでとても品のあるホテルだな~と思いました。そんなホテルに宿泊できてうれしい限りです。

hc_141016_03

©AMAN

コチラがホテルの全景です。ジャワ島中部の郊外にあり、ケドゥ盆地の農地によって作り出された円形状の段々畑の中にホテル全体が広がっています。

hc_141016_03

hc_141016_03

エントランスの先にある円形状のレストランは神殿のような柱が印象的。滞在中はインドネシア料理とジャワ料理(初めてたべました!)を楽しみました。レストランからボロブドゥール寺院を眺める景色がとってもきれい。

hc_141016_03

hc_141016_03

お部屋はヴィラタイプになっているのですが、ボロブドゥール建築様式というものを取り入れたお部屋でして、シンプルで居心地のいい空間です。私はガーデンビュースイートに宿泊しましたが、棚田に囲まれているので、緑が気持ちいい!全スイートにガーデンテラスがあり、畑を見ながらの~んびり、です。

hc_141016_03

お部屋はクリーンでシンプル。大理石の床や壁が高級感たっぷりです。

hc_141016_03

hc_141016_03

こちらはボロブドゥールを望むスペシャルな「ダレムジウォスイート」です。15メートルのプール付き、2ベッドルーム。中庭にあるソファで遺跡を眺めながらグループでわいわいもリッチ!プールも開放感抜群です。いつかは泊まってみたいですね。

アマンジウォ
問い合わせ/アマン共通日本語対応フリーダイヤル 0120-951-125(平日11時〜19時)
URL/amanjiwo.com

Related