3度のメシよりコロガシオヤジ

ミラノサローネ@クルマたち

田中 康友
クルマ担当。ゴルフやファッションにも携わる。

不肖田中、行ってまいりましたぁ!
年に一度のお楽しみ「ミラノサローネ」であります。

日本上陸が待ち遠しくて堪らない
魅力的なインテリアの品々を多数リポートしますので
早くも6月24日発売のLEON 8月号をお楽しみ下さいませ!!!

さて。ミラノサローネはインテリアの祭典と思われがちですが
正確に言うとデザインの祭典なんですね。
つまり、インテリアに限らず、あらゆるモノが対象物。
ということはもちろんクルマも然りでありまして
街中に魅力的なクルマがディスプレイされているってわけです。

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まずはスーパースポーツの代名詞、ランボルギーニ・ウラカン。
アウディ&ランボルギーニは、ミラノのファッションタウンである
モンテナポレオーネ通りに最新モデルやインスタレーションをドドっとディスプレイ。
これはかなり目立っていましたヨ!

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続きましては、フィエラの会場の次に盛り上がりを見せている
トルトーナ地区に移動するとジャガーとランドローバーのイベント会場が。
ジャガーはSUVのFペースにアーティストがペイントを施したコンセプトカーを。
ランドローバーはまもなく発売するイヴォークコンバーチブルをディスプレイ。

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でもって、フィエラのメイン会場に場所を写すと1500馬力の
ブガッティの新モデルである「シロン」が大注目を集めていました。

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もちろん日本勢も負けてなく、
上はトヨタと住友林業がタッグを組んだコンセプトカーを展示。
年月を重ねることで味わいや深みが増し、手入れすることで
世代を超えて使い続ける素材として「木」がベースなのがスゴい!
一方でレクサスは、日本の障子から着想した壁が織りなす空間の中央に、
無数の糸で形作られたLEXUS LF-FCが姿を表現。
このインスタレーションはオランダの2人組デザイナーのフォルマファンタズマから
LEXUSのデザインへのオマージュなのだとか。

そんなこんなで、インテリアに興味のない人も思い切り楽しめるミラノサローネ。
すべてのブースは、あらゆる人が見ることもできるのでぜひ来年訪れてみては?

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