3度のメシよりコロガシオヤジ

SUVがスゴいのなんの

田中 康友
クルマ担当。ゴルフやファッションにも携わる。

スポーツ・ユーティリティ・ヴィークル。。。。
文字通り、スポーツ性能と実用性を兼ね備えたSUVが
とにもかくにも世界的に人気の様子。
ホテルに乗り付けてもサマになる洒落たデザイン性もあって
もはや買わない理由はありませんね。

ハイ、SUV最大の魅力は上から見下ろす優越感だと思っている田中です。

そんなこんなで各自動車メーカーは大小さまざまなSUVを用意。
今後はセダンよりも車種が増えるんじゃないかと思っております。
近い将来、子供にクルマの絵を書かせるとSUVを書くんじゃないでしょうかねぇ。

さて、日本にもどんどんと上陸していてまずはコレ
1

最高級ラグジュアリーSUVとしてインパクト絶大のベントレー・ベンテイガです。
5141×1998×1742mm(全長×全幅×全高)のボディサイズに6リッターW12気筒のエンジンは
迫力十分。お値段は2695万円って実はお買い得やもしれませぬ。
2

インテリアはベントレーらしく贅を尽くした仕上がり。
何よりスゴいのが、オプションでブライトリング社製の
トゥールビヨンの機械式時計がセットされる点。
お値段は2500万円。おそらく史上最高額のオプションでありましょう。
(あいにく実機は見ることができず。。。)

3

続きましてはジャガー初のSUVであるFペース。
こちらもラグジュアリーな雰囲気はたっぷり。それでいて
4731×1936×1652mm(全長×全幅×全高)と比較的(!?)扱いやすいサイズなのが
魅力と言えるでしょうネ。

4

続きましてはイタリアよりマセラティ・レヴァンテ。
重量配分50:50。レヴァンテSなら最高出力430馬力、0→100km/h加速5.2秒という
走りに特化したスペックはさすがイタリアのSUVといったところ。

これからさらにロールスのSUVも出るとかで、ますますSUV熱は加速しそうです。

オマケ
5

6
LEONもいまSUVを盛り上げるべく
国産SUVの雄であるトヨタ・ハリアーとコラボ企画を実施中。
どんな企画が行われるかは6月24日のLEON 8月号をご覧下さいませ〜!

Related