なりきり艶女の菅でスガ、何か♥

~カクテルは奥が深い!編~

菅 礼子
情報担当。パーティーや新規オープンの取材を担当する。

早いものでもう4月も目前。発表会などで桜を目にする機会も多く、華やいだ気分になってきたスガです♪
さて、引き続きジムでカラダを鍛えているのですが、仕事柄お酒を飲む機会もあり、本日はいいか、と臨んだのがザ・ペニンシュラ東京さんにお招き頂いたカクテルの発表会です。
何を隠そう泡(シャンパン)好きなのですが、初めて訪れるホテルではシグネチャーカクテルを頼むのがマイルールということで、いろいろとお勉強させて頂きました。

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この日は目にも鮮やか、グラスもユニークな4種類のカクテルを頂きました。左が「ボンベイ・サファイア ワールズ モスト イマジネイティブ バーテンダー2015」のジントニックチャレンジで1位を獲得したカクテル。“万能薬”意味する「エリクサー」という名前で、ハーブの独特の苦みがたまりません。右はシグネチャーカクテルの「パーフェクトエデン」。

日々、世界大会に向け切磋琢磨しているペニンシュラのバーテンダーさんたちの熱いお話はとても興味深いものでした。カクテルのブームもミクソロジー→ハーブ→スモーキー→トロピカルなどトレンドがあるようで、20年前に比べて、とにかく女性のバーテンさんとお客様が増えたそうです。

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シグネチャーカクテルの「東京ジョー」は杯をイメージしたユニークなグラスが人気で開業当初からあるもの。上の部分のグラスだけを持って飲みます。

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一番興味深かったのが「焼きトウモロコシのカクテル」です。夏祭りの露店をイメージして作られたカクテルで、コーンが原料のバーボンに京番茶ビターズでスモーキーな香りを出し、醤油を加えて食べるフローズンカクテル。こんなカクテル飲んだことありませんでしたよ!7月1日~8月31日までの期間限定カクテルで、ピーターで飲めますので、ぜひお試しを。カクテルの先進国(都市)はロンドンとニューヨークだそうで、オススメのバーを聞いたところ、だいたい行ったことのあったスガと斉藤女史でした笑。

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お食事のあとはペストリーシェフの野島さんとバーテンダー鎌田さんご説明により、「チョコレートとワインが織りなす芸術」ということでチョコレートとワインのペアリング(チョコレート6種類、ワイン6種類)も体験させて頂きました。産地別のチョコレートとワインのペアリングはこれから注目されるとのことでしたが、大人ならではの楽しみ方だなと思いました。料金は1名2万5000円(90分)、問い合わせは03-6270-2888

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