ナニワ小僧の東方モテ聞録

心安らぐ田舎町、バンダバーグ

中村 大樹
今まではモテない販売員、これからはモテる編集者になるべく勉強中。

こんにちは。
2016年、早くも3ヶ月が過ぎようとしています。
いや〜毎日バタバタしていると、時間が経つのが早いったらなんの……。

ま〜余談はさておき、
前回に引き続きオーストラリアの町をご紹介。
現実逃避のできる心安らぐ田舎町、バンダバーグです。

この町はとにかく何もない町、何をして遊ぶかというと、
お酒を飲み、草原に寝そべり、音楽を聴く。ただそれだけ。

ぶろぐ1

ですがその時間は何も考えずに、ゆ〜っくりとできる素敵な時間でした。

こんなあまり知られていない小さな町ですが、
意外とさまざまな国の人たちがいます。

なぜかというと、みんなファームジョブをするため!
ファームジョブとは、フルーツや野菜をピッキングすること。
そのファームジョブはとても給料がよく、
ワーキングホリデービザを延長する権利を得ることができるのです。

そんなわたしもファームジョブをしており、
もう少しでその権利を得られる!という矢先に起きた事件。
バンダバーグに住み始めて2か月目の頃、
普段は滅多に雨が降らない町なのですが、
2週間の暴雨が続き、部屋の中までびしょ濡れ状態。

ぶろぐ2

ぶろぐ3

その結果、下水の水が溢れ乗用車の高さまで浸水し、
その町に住む全員が避難所生活するはめに……。

これが本当に過酷すぎて……。
この約1ヶ月続いた避難所生活では、
朝、晩のご飯は列に並びやっと貰えた!と思えば、
トマトとスープのみ!というような過酷な生活を強いられていました。

この経験のおかげで食べ物の大切さなど、
日本の裕福さなどいろいろ気づくことができ、今となればいい経験でした。

少し関係のない話しをしてしまいましたが、
今では復興も進み、以前のような住みやすい町なので、
皆さんも是非一度足を運び、心安らぐひと時を過ごしてみてください。

それでは。

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