3度のメシよりコロガシオヤジ

ちょい非日常なクルマたち

田中 康友
クルマ担当。ゴルフやファッションにも携わる。

23日に発売しました渾身のLEON 3月号
ご覧いただけましたでしょうか?
8年間にわたって紹介してきましたクルマ×宿の連載「しあわせグルマ」の
総集編+αの大ボリュームな特集となっていますので、ぜひご覧くださいませ!

さて、温泉宿へ訪れる目的といえば日常を忘れるショートトリップでありましょう。
つまりは非日常を味わうことが醍醐味だと思いますが
それは宿へ行かずともクルマの選び次第でも十分味わえるのですよ。

その筆頭がこちら!
先日都内で密かに行われたベントレーの試乗会で乗った
コンチネンタルGT V8S。
2

豪華な装備に、十分すぎるパフォーマンスはすでにご存知のことかと思いますが
何より非日常を感じるのがこちらのボディカラーにあるんです。

3
マット調の薄いブルーは、もちろんベントレーの専用色。どことなくユルい西海岸にイメージがあって
英国を代表するラグジュアリーカーを、新鮮な表情にしてくれてますよね。
現に六本木のど真ん中に置いても、非日常な存在感を放っています。
黒や白、シルバーが多い日本の自動車事情の中で、あえてこの色を選択する余裕こそが
ベントレーの魅力をさらに高めているように思えますね。

4
続いてはやっぱりオープンモデル。
なかでも3代目アウディTTは独特のフォルムとタイトなコクピットが
非日常の味わい。でも小ぶりなサイズゆえ日常の足としても十分活用できるところがTTの強みですね。

1
そして最後はガラッと変わってオートバイ。
オートバイ自体が、乗るだけで非日常を味わわせてくれるツールですが
英国生まれのトライアンフはまさにその代表ではないかと。
先日発表会へ訪れ、実は1月、2月、3月、4月…と立て続けに新車がリリースされるとか。
う〜ん、楽しみですね。。。。

Related