小僧の、「日々コレ勉強ッス」

〜「とりあえずロゼ」のススメ~編

市村 広平
さまざまな企画に広く携わる、ニューカマー。

いよいよ2015年が終わろうとしておりますが、
みなさまはいかがお過ごしでしょうか。
クリスマスは過ぎましたが、
まだ登場の機会が多いであろう、本日はシャンパンについて。

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とかく日本では“甘い”だとか“女性が飲むもの”、“デザート用”という
イメージが先行しがち(かくいう私もそのひとり)のロゼ。
ですが、種類によっては甘くもなければ、
実はいかなる料理にも合うという万能性まで備えているのです。

という話を聞いたのが、
シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会が毎年開催している
シャンパンの勉強会でのこと。

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グランド ハイアットのフレンチ キッチンで執り行われた
勉強会2015は、当日まで明かされなかった
シャンパンのブラインドテイスティング会。
私は初めての経験でしたが、シャンパンに詳しい方ほど
包装紙に包まれたボトルを見た途端、緊張が走るという面白いディナーでした。

その時に、お美しい女性陣が口を揃えてお話しされていたのが、
「シャンパンを知らなくても格好がつくのがロゼ!」ということ。

なによりニキータの心をとらえて離さないのがその色だそうで、
気分が上がる、ディナーが素敵になる、少々の粗相はこれで許される、などなど
オヤジにはなんともうれしいメリット確実にあるようです。

ディナーの時は終始ロゼでも良い、という意見は
決して少数派ではないようで、シャンパンを知ったかぶるより
おいしいロゼを数本覚えておけば、かなり役に立って
なおかつセンス良くみえるという次第。

さらにモテちゃう2016年を祈って、
年越しそばならぬ年越しロゼ、いかがでしょう?
ですが飲み過ぎてハメを外してしまわぬよう。
みなさま良いお年をお迎えください。

ではでは。

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