3度のメシよりコロガシオヤジ

いまセダンが気になるネ

田中 康友
クルマ担当。ゴルフやファッションにも携わる。

これから年末にかけて、挨拶回りや冠婚葬祭へ出掛ける
回数が多くなりますよね。
歳を重ねれば重ねるほどそんな状況は多くなるもので
若輩ながらも私、田中も例外ではございません。

で、そんなかしこまった場所へ乗り付けるクルマって
案外クルマ寄せや駐車場で見られたりするもの。

そこで選ぶはやっぱり3BOX。正統なセダンこそが相応しいと思うのです。
ちなみに、なぜ日本のタクシーはセダンが主流で
欧米はワゴンやハッチバックが多いのか。
それは、欧米に比べて日本はタクシー文化が定着するのが遅く、
とかく真面目な日本人はバスや電車といった公共交通機関で移動するのが
当たり前であった。なのでタクシーは非常に贅沢な移動手段であり
贅沢だからこそ、クルマで一番贅沢かつ正統な4ドアセダンが主流となったとか。

というわけで、日本においてはまだまだ正統で、風格のある
4ドアセダンに今また熱〜い視線が注がれているのです。

まずはコレ
1
7年振りにフルモデルチェンジされたBMWの7シリーズです。
高級サルーンにして、スポーティかつアグレッシブなフォルムが印象的ですが
7シリーズの名物は、とにもかくにも世界初のテクノロジーに尽きます。
今回のウリは、クルマに乗らずにキーから前後移動させられるパーキングアシストと、
室内で手の動きでオーディオ類を操作できるジェスチャーコントロール。
2
さらにさらに上の写真は脱着できるモニターで、iPad感覚で空間のあらゆる
調節ができるんです。う〜ん、早く乗って操作してみたい。

4
続きましてはジャガーのミドルアッパーサルーンのXF。
初のフルモデルチェンジでより攻撃な姿に。
XEとの差別化でより大きくなって、存在感も増幅。
錦織くんもかなりお気に入りとのこと。

5
そして最後は、我が国ニッポンの王道中の王道セダン。
“いつかはクラウン”がビッグマイナーチェンジをし
スタイリッシュに生まれ変わったのです。
6
何よりゴルフバッグが4つ積める広大なラゲッジは
ザ・ジャパニーズサルーンの真骨頂!
ホントにホントに広いです!

というわけで、4ドアセダンは今かなりホット!
個人的にも大好きなジャンルだけに
これからモーターショーへ向けてまだまだ出てくるそう。
乞うご期待ですぜ!

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