代理・石井の今宵も誰かと酔いどれて

代理・石井の今宵も誰かと酔いどれて(100)

石井 洋
LEON編集長代理 編集長と共に全体をディレクションするほか、モードページも担当する。

早いものでこのブログも通算100回目!
忙しい時に限って順番が回ってくる、てな、編集部あるあるを
乗り越え、なんとか休まずに続けてきたわけですが
これもひとえに皆さんが“モテるね!”を押してくださるから。
というわけで、引き続き張り切って参りますので、
少々お付き合いくださいませ。

さて。いや〜、暑い、暑い、暑すぎた〜、今回のパリコレクション。
んも〜、服なんて着てられませんよ……、あ、でも
人様に失礼があってはならぬなぁ、なのでドレスシューズに
ロングホーズで、知的な目元演出に欠かせない
黒セルかけて……って、おい!

1)

こちらはピカソ美術館を貸し切って(!)行われた
ベルルッティのショーでのインスタレーション。
鮮やかなビーチチェアに腰を下ろしたモデルたちが
その名も「BERLUTI NEWS」(こだわりスゴい!)を
読みふけるという図。いつもいつもホント
楽しませてくれるのです、ココンチは。
ショーの内容も素晴らしかったので、次号で触れたいな、と。

2)

そんな暑いパリでしたが、海外出張時だけ敢行される朝ランも
しっかりやり遂げました。写真はルーブル美術館に隣接する
チュイルリー公園。この日差しで朝7時ですからね、
その暑さを想像いただけるのでは、と。ニュースによると
ボクが帰国した翌日のパリは、なんと40度を超えたんだとか。
し、しびれますね……。

3)

「なに〜、入稿が遅れるだぁ〜?」「ひぃ〜、お許しを〜!」
「そんな奴はなぁ、こうだ、こうだ、こうだ〜!」
という声が聞こえてきそうな、チュイルリー公園の彫刻。
こんなアフレコ遊びで、楽しくランしておりました。

4)

何を隠そう我々、ショーの期間中はパリの街をメトロと
シャトルバスを駆使して、文字通りかけずり回っているのですが
その利点は、①時間の読みが確実 ②道を覚える ③素敵な出会いがある
の3つ。上の写真も、ショー会場に向かう途中のもので
いつもお世話になっている35サマーズの寺本さん(右)、
ピエール・フルニエさん(左)、その息子さん(中)に遭遇。
パリのコンセプトショップ、「アナトミカ」は、ぜひぜひ訪れて
いただきたい名店であります(詳細はコチラ! http://anatomica.jp)
この日も、「おっ!石井くん! まぁ、一杯飲んでって!」と
寺本さんにおすすめされ、白ワインを二杯くいっと飲み干し
次の会場へと向かったのでした……。

5)

暑いパリは、もちろんショーも熱い!
ジバンシィでは、ナオミ・キャンベルが登場し、会場内の
温度をさらにさらに上げてくれたり

6)

パリメンズのラストを飾るサンローランでは、
なんとリアム・ギャラガーがフロントローで見ていたり
(写真はショー後に突入、「リ、リアム〜!!」と声を掛けたら
応えてくれた、の図)

7)

レニー・クラヴィッツも体を揺らしながらショーを見ていたり
(これまたショー後に突入、「レ、レニ〜!!」と声を掛けるも
反応されず、の図。Are you gonna go my way!!)
いやはや、なんとも豪華なラインナップ。
ショーの注目度の高さがわかりますよね。

当ブログの100回目を飾るに相応しい、超豪華セレブフォトで
締めたい、と思ったのですが、

8)

この人を忘れちゃなりませぬ!
と、LEONの看板、ジローちゃんのお写真を。既報通り、
ミラノコレクション期間中にLEON NIGHT in MILANOを
開催した我々ですが、こちらはその打ち上げ時のもの。
600人超(一説には700人とも)のお客様が来場され、
日本のPRの方々、仲の良いイタオヤはもとより、
「なんだかLEONてな雑誌がパーチーやってるらしいゾ」と
Facebookやインスタグラムでその情報を知ったいろんな人々が
押し掛けて、いや、ご来場されました。
この場を借りて皆さまに御礼申し上げます!

9)

そんなビッグパーチーでしたから、スタッフの疲れはMAX。
LEON JAPANの窓口として会を切り盛りしてれた堀やん(左)、
会の熱気をカメラで追いかけてくれ、その後、さらに
イビザに取材に向かってくれた中川さん(中)、
ピッティからミラノ、と、同じく撮影を担当してくれた
ふっきゃんこと福本くん(右)。いや〜、ホントお疲れさまでした。
てなわけで、そろそろ起きて行きますよ〜。

では!

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