代理・石井の今宵も誰かと酔いどれて

副編・石井の今宵も誰かと酔いどれて(95)

石井 洋
LEON編集長代理 編集長と共に全体をディレクションするほか、モードページも担当する。

日本→ドイツ→スイス→スペイン(←今ココね)と
旅を続けているワタクシ……。
どんだけのジェットセッターやねん!
と思われるでしょう、が、お仕事、商い、ビジネスなんですっ!
ホントにもう、つっらいんだからぁ〜……。

1)

というわけで、ドイツビールで乾杯!
とまぁ、実は思いっきり楽しんでいるワケですがw、
今回の旅の趣旨、それは、時計の祭典「バーゼルワールド2015」の
取材であります。

実は私、これが初バーゼル取材。
これまでファッション畑だったもので、
ミラノサローネ(インテリアの祭典です)出張はあっても
バーゼルはなかったのですね。

というわけで、あまりに素人……なのですが、
極私的気になる新作時計をリコメンドしちゃいます!

2)

3)

発売されるや即大好評、いまやブルガリの
大黒柱となった感もあるオクト。とりわけ超薄型キャリバーを積み、
ケース自体の厚みも5.15㎜と、比類なきエレガンスを誇る
「ブルガリ オクト フィニッシモ」にPGケースが登場!
パワリザを備えた裏面も美しっ!
→あえてのクラッシュデニムに合わせたしー。

4)

泣く子も黙って目を輝かす、
王道ロレックスより「デイデイト40」。
これまでの36㎜よりちょい大きい40㎜で登場。
ですが、ケースとブレスの接地部がデザイン変更となり
よりスッキリとした印象に。なかでもこのエバーローズゴールド!
に、心トキメキました。くぅ〜。
→あえての真っ黒スポーティなスタイルにキラリン、はいかがでしょう?

5)

ウブロといえば、腕元マッチョの大代表。というだけではありません。
「クラシック・フュージョン キングゴールド ブルー」は、
シンプルデザインにして、絶妙なカラーリングが
なんとも妖艶じゃありませんか?
特に左の38㎜が、個人的にツボりました。
→これはもう、白のざっくりサマーニットでキマり、ですね。

6)

こちらは新作ではないのですが、取材陣一同が、
「やっぱりまた見たくなっちゃって、、」とお願いし
お出しいただいた「ブシュロン リフレ ミディアム」の
イエローゴールド。こちらももう、実に色っぽい。で、とても上品。
→白シャツでサラリとこなせたら、これはモテるでしょー。
ゲンズブールに倣って、足元レペットな感じで。

7)

続いての登場は、「オメガ シーマスター
マスターコーアクシャル・クロノメーター」のフルRGモデル。
007モデルなど他にもニュースてんこ盛りのオメガでしたが、
ボクはやはりこの方に一目惚れ。黒文字盤と黒ベゼルの
締まった感じが男っぽくてまた良し。
→白のポケTにオリーブドラブの軍パン(細身じゃない本気系ネ!)で
オヤジの渋カジスタイル2015と行きたいすな。

8)

はぁぁぁぁ〜〜。もうため息しか出ませんて……。
あまりに格好良くて、思わずムービーを回しそうになりました。
「パテックフィリップ ノーチラス」のローズゴールドです。
あまりに完成されたデザイン、ケース径40㎜の普遍性に加え
写真が下手で伝わりにくいかもしれませんが
今回は文字盤がブラウンブラック仕上げというもの。
ひと言いいですか?
「どなたかボクに買ってください……」。
→カジュアルを格上げしてくれるのはもちろんですが、やはり端正な
ネイビースーツに白シャツでしょうか。文字盤との色合わせで
茶タイを締めれば、天下無敵と思われます。

まぁ、ここまで来たら皆さんお気づきでしょうが、
不肖チャン・イシイ、ゴールドが大好きな模様ですw。
2015バーゼルワールドの速報は4月24日発売の6月号にて
速報をお届けします!ので、皆さん心してお待ちくだされ!

おまけ!

海外出張時のみ朝ランを敢行するという、
謎ルールを課しているワタクシ。
その理由としては
1.    飲み屋探し
2.    街を覚えたい
3.    前夜の酒抜き
4.    前夜のディナーのカロリー消費
というものですが、知らない土地を走るのって楽しいもんですね。

9)

今回はフルマラソンを3時間切ってしまうという
エリート市民ランナー、広告部・唐沢ともちょい走り。
謎のポーズは置いといて、やっぱこの人すげーです。

10)

走った証が欲しいだけ、の写真です……。
フライブルクの田舎道はなかなか素敵でした。
唐沢ほどに腕が上がっていない感じに
体力の限界が見て取れますね……。とほほ。

では!

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