Po Channel

Po Channel~フレンチ~

斉藤 奈緒
ジュエリー担当。ホテルや美容のジャンルにも関わっている。

こんにちは、斉藤です☆
昨日、フランス シャンパーニュ地方を代表する名店
「レ クレイエール」の味を堪能してまいりました。
いま、帝国ホテルのフランス料理 「レ セゾン」では
シェフ フィリップ・ミル氏が来日し「レ クレイエールウィーク」が開催中。
今回は、「レ クレイエール」と、パリの2つ星レストラン「タイユヴァン」、
そして、ボルドーの実力派ワインを手がける
「シャトー・フェラン・セギュール」のオーナーである
ガルディニエ氏も来日。
ランチをご一緒させていただき、
彼の貴重なお話を聞きながら、
お料理を楽しませていただきました。

「ボルドーではお魚と赤ワインを合わせる」

写真1

こちらは一本釣りのスズキに
贅沢なオシェトラキャビアとシャンパンのソース、
クリーミーなウニとカリフラワーの一皿。
一本釣りはストレスがなく、網とは全く味が
変わるとのこと・・・!
余談ですが“カリフラワー”、
いろんなお店で聞きますがいま流行っています。
ブロッコリーよりカリフラワーの時代らしいです(笑)

で、ワイン。
こちらには白ではなく、赤ワインをチョイス。
ボルドーではカキにも赤!なんだそう。
魚介に赤はご法度かと思いきや、とてもマッチしていました。
理由は「赤ワインのタンニンの質が違うから」だそう。
美味しい赤ワインの見分け方は
①    味、香り ②タンニン ③余韻の長さ
と教えていただきました。

写真-2
写真3
写真4

その他のお料理もとても洗練されていて
味、見た目ともに、ひとつひとつがとても素敵でした。
デザートは2皿でしたが、ソルベなどさっぱりとしていて
後味も良かったです。

期間は5日間で、今週21日(土)までです。
この機会に是非・・・

■帝国ホテル本館中2階 フランス料理 「レ セゾン」
「レ クレイエール ウィーク」
☎03-3539-8087
http://www.imperialhotel.co.jp/j/tokyo/restaurant/

<ここだけのお話☆>
ガルディニエ氏いわく
「2年後にタイユヴァンによる
ワインブラッスリー”110ドゥ・タイユヴァン”を
東京に出す予定です。場所は検討中」
とのことです!!これはとっても楽しみですね~。
早出し情報いただきました!
彼は「私は世界の4大料理を、イタリアン、フレンチ、中華、和食と思っていますが、
イタリアンと中華はとてもよく似ている。
それは誰の口にも合う、万人に好かれるという点。
だけど、フレンチと和食はともにソフィスティケートされ、コピーができないものだ」と
おっしゃっていました。なるほど・・・!

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