関西侍トボケて候

関西侍 ~トボケて候~:バリ 編

井原 宏太
ファッションを中心とした企画に多く携わる。

年末から年始にかけ、バリに行って参りました。

ですが、この時期(12月〜2月)は特に強い雨期でして、
東南アジア特有の通り雨、といったワケでもなく
スコールが1日中続いたりします。なので、
そうだバリに行こう! といったことはオススメしません。

それでもバリに行きたい、バリ行きを予約してしまった
という方にオススメしたいのが、バリ近郊の島巡りです。

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バリ本島から少し離れただけで、アラ不思議!!と思うくらいに
天候は変わります。こちら、バリ島から船で2時間離れた島
Gilli Trawangan(ギリ トラワンガン)です。

多くの欧米人(特にスキューバーやサーフィンをされる方)に
人気の島ですが、日本でまだ、どのガイドブックにも
掲載されていない秘島なんです。海ガメと一緒に泳ぐことが
できるうえ、スキューバーをされる方であれば、
マンタやエイと触れ合うことができるんです!!

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移動手段は馬のみでクルマが走っておらず、空気がうまい!
天候も年中良く、バリのヌサドゥアから高速船で2時間で
行けますので、バリの天候が鬱陶しい、という方にオススメです。

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続いては、バリ本島より30分でいける島、
レンボンガン島です。上の島よりは、天候の
アタリハズレはありますが、本島よりは大分マシ。
こちらも海が綺麗なうえ、景色はどこもさながら南仏のよう!

と、バリは本島から少し離れただけで天候はグッと変わります。
ヌサドゥアも良いですが、バリに行くなら島巡りもオススメです!

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