編集長前田の遊びと仕事は紙一重

トライアンフ ボンネビルT100、のこと②

前田 陽一郎
LEON編集長 仕事に趣味に全力で楽しむ雑誌LEONディレクター

7月24日発売の9月号では、
LEON13年のなかでも初!となるクルマとバイクのある
ライフスタイルにフォーカスした企画でした。
いや、けして個人趣味じゃありませんよ。
あくまでもモテるライフスタイルの提案、ってことで(笑)。

Facebookなどでもチョロチョロ登場させていますが、
僕の現在の愛車はトライアンフ ボンネビル T100。
これを自分好みにカスタムしてます。
ここからは相当マニアックな話になりますので
感心のない人にとってはま〜ったくわからんでしょうから
読み飛ばしてくださいませ(笑)

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これが僕の手元にやってきたときの状態。
シートはオリジナルじゃなくて、純正カスタムのもの。

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これが現在の状態。ボンネビルオーナーの皆様や
オートバイ好きの人にはわかっていただけるかも。

何度も見比べてもらえばわかってもらえるのでしょうか?
大きくはヘッドライトの周りが全部変わってます。
それからシートとマフラーも一見してわかってもらえますよね。
目指したのは
「パッと見はノーマル。だけどよく見りゃお金と手間がかかっている」
ってところ。
このボンネビルT100は2007年のモデルなんですが
60年代のT120、70年代のT140っていう
トライアンフの名車をベースにしていると言われています。
ので、イメージはそれらの年代の雰囲気を纏いながら
“古すぎもしない”というさらにマニアックなところです。

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まず、全体の印象を左右するハンドルの品定め。
これは72年式のKawasaki Z1の復刻版。
ほかにも購入してみたのですが、これがベストと判断。

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シートはイギリスから取り寄せたモノ。
メッキのモールとタック入りってところが
ちょいクラシックでいい感じ。
オリジナルより肉厚で、そんなところも
T120やT140ぽくていいんです。

ふだんのLEONのノリじゃなくてごめんなさい!
でも、そんなどーでもいいことに
熱くなっちゃうところも、
モテるオヤジの重要なファクターだと信じてます!

さらに、取り付けの行程や
細かなカスタムも報告しますので、
バイク好きの皆さんはお楽しみに!

僕のカスタムプランを手伝ってもらっているのはこのショップ

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『ステップ 16号店』
042-627-0878
東京都八王子市万町28-1 ルミネス八王子1F
HP: http://www.h7.dion.ne.jp/~step16

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