NIKITAに聞いた”XXな話”

アラフォー編集部員・近藤のNIKITAに聞いた“××な話”〜ちょめちょめ3:お肌に効いた話

近藤 高史
ゴルフを嗜み、ヨットは学生時代から続けるサンデーセイラ―。 そんな新参デスクの“ニキータ 二 キータ”ちょめちょめな話。

この季節は世界遺産・富士山がきれい!ということで、
ゴルフ場そして海辺で思わずシャッターを押しまくっている、
あと10日ほどで厄年を無事(!?)終えられそうな近藤です。


そこで、ふと他の国にも厄年のようなものは
あるのかな、とググってみたところ、、、。

たとえばスペインでは男性は24歳と44歳、
女性(ニキータ)は14歳と34歳が厄年。
多くの仲間や家族に見守られながら年の数の
馬の肉片を食すのが厄払いだとか。
またイギリスでは、男性は年齢に4がつく年、
ニキータは7がつく年が厄年。
こちらは年の数だけ木の実を集めて
やはり大勢に見守られながら焼くのだそうです。
共通しているのは“大勢に見守られて”ということ。
う~ん、大勢にかぁ……と思っていたら、
ありました! 編集部のパーティー。

この1年(も!)、お世話になった
スタッフの方々をお招きし、年に一度の感謝祭!
今年は、イルミネーションが美しい東京・丸の内の
イタリアントラットリア「パリアッチョ」さん
(http://www.kiwa-group.co.jp/shop/1339663286)
にて催させていただきました。

冷たい雨の降るなか、100名はお集まりいただいたでしょうか。
松坂牛ウン㎏や高級シャンパーニュ、最新のiPadが当たる
ジャンケン大会で大盛り上がり! 個人的には
これで欧米流の厄払いが出来たと思っております(笑)。

さてさて、その会場でニキータに聞いた話――。
今回は小誌LEONの進行管理をしてくれている
中原絵美さん、通称“ハムちゃん”(写真手前左)に、
なんでそんなに肌が白くてキレイなのか聞いたところ……。

ハム「えーー、子どもの頃からみかんばっかり
食べているからかな。朝ごはん食べてみかん、
昼ごはん食べてみかん。夜寝る前にみかん……フフっ(笑)」

という答えが返ってきました。実際にその肌を
お見せできないのが残念ですが、ビタミンは確かに
豊富だけれど本当にみかんだけであそこまでキレイに
なるとは思えなくて、、、。恐るべしハム肌ニダ。
いい恋愛でもしてるのかな。「フフっ」で煙に巻く
ミステリアスなニキータは、興味を引かれるものですね。

そして、もうひと方。雑誌「Numero TOKYO」の編集長、
田中杏子さんのお言葉から。
先日、CoSTUME NATIONALさんと現代美術作家・
杉本博司さんによるコラボ企画で、浄瑠璃界のホープ・
豊竹咲甫太夫を中心に、人形を使わずに表現をする
素浄瑠璃の特別リサイタルでご一緒させて
いただいたときのこと。


現在、5人の編集長による雑誌連動ラジオ番組
「LEXUS AMAZING MOMENT」(J-WAVE 毎週土曜17時~)で、
我がLEON編集長らとともに週替わりでゲストを招いて
ステキなトークを繰り広げている田中編集長。
ただでさえ多忙な日々のなか、そのスケジュール管理を
どのようにされているのか聞いてみると――。

「もしも秘書とかがいて少しでも空いている
時間があれば、どんどん予定を入れられちゃって
私の時間がなくなっちゃうでしょう(笑)。だから、
どんなに大変でもスケジュール管理は
絶対に人任せにしないで自分でしているんですよ」

とのこと。いやぁ、見た目もお話も
格好いいNIKITAっぷりでしたッ!

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