京橋のひと時

京橋のひと時:最近、魚が好きです。

渡辺 豪
ファッション担当。ドレス、カジュアルともにカバーする。

関東勢100万と候へ、男は一人もいなく候。――真田幸村

こんにちは、渡辺です。
日ノ本一の兵、真田幸村の書籍
「真田三代」を再読中。
知る限りの歴史上の人物で
最も潔く、男らしい!
まさに武士の中の武士、男の中の男、
幸村にあこがれつつも
外食時に「ご飯少なめで!」と
言う自分がちょっと情けないような。

さてさて、最近渋ウマ系のお店に
ハマっています。
食べログの点数が高いわけでもなく、
行列や、華やかさがあるわけでもない。
どちらかというと、地味で地元の人たちだけ
が行くような。でも、「う、うまい・・・。」と
こっそり感動できるようなお店です。

以前、書きました浅草、田原町の「たけなわ」、
鰻の「さんしょ」もそうです。
そういうお店って入ってみないとわかりませんが、
僕は風水的な気に敏感(な気がする)なので、
なんとなく美味しそうなお店に
引き寄せられます。入った瞬間違った!
ということはほとんどありません。
その感を張り巡らせ、開拓するのが意外に楽しい。

さて、今回はまさに渋ウマなお店です。
稲荷町にある「海鮮丹後 網野食堂」です。

店名にもあるように、京都から直送される魚、
米の食材がうりのお店。
とにかく新鮮で旨味のある魚メニューが多い!


サバの西京焼きです。これも京丹後にある
漁港にあげられたものらしく
味噌が魚の旨味を倍増させています。
京丹後にこだわるお店だけに、
西京漬けの種類は豊富です。


ご飯も京丹後産コシヒカリだとか。
少し硬めに炊いてあり、
噛みしめて味わいたいお米でした。
定食で900円。安い。

ほかにも、あみの丼という新鮮な
はまちといかを乗せた漬け丼も格別。
「おお、これは新鮮。」と感じました。
ほかにも減塩水でつけたサバ塩なども
オススメ。

お店は木のカウンターと座敷で
清潔かつ硬派な感じ。
店の方は野武士のような寡黙な方です。
たまに笑うと愛嬌がありますが、
それはまあ、確かめていただいて(笑)。

今日も元気にモリモリパクパク。

「海鮮丹後 網野食堂」
東京都台東区東上野3-8-4 
03-6240-1722
11:00~14:00(L.O) 
17:00~22:00(L.O.21:30) 
日祝定休 

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