京橋のひと時

京橋のひと時:イタリアでのハイライト②

渡辺 豪
ファッション担当。ドレス、カジュアルともにカバーする。

こんにちは、渡辺です。
朝からご覧いただいた方、
胸やけしそうな写真でごめんなさい!
これは、フィレンツェで
今回再発見した名ビステッカ。
ピレリのデザインチームと、
日本での代理店であるARIMOTOさんと
ご一緒した楽しい会食でのひと品です。


これで10人分です。こうして、
これがあなた達のオーダーした
ステーキですよ!
と持ってきてくれるのが素晴らしい。
そして・・・


肉の下にあるのは、なんと肉の証明証。
牛のイラストの一部が赤いのが
わかりますか? これが提供される部位。
今回のお肉は生後一年くらいの、
メス牛のものとのことでした。
裏にはより詳しい生産情報が。


すごいすごい!と歓声をあげていたら、
ウェイターさんに
ちょっとだけ厨房見るかと
言われたので、敬意を払いつつ突撃。
右が我々の肉ですね、素晴らしい!!!


シェフです。ディナー時の厨房は、
戦場のようでもありますが、このサービスっぷり。
「ええ具合にエイジングして、さばくのもキモや!」
というようなことを教えてくれました。

味は、濃い~赤身というよりは、
ミルキーで優しい風味でした。
メス牛の特徴だそうです。
しかも、やわらかい・・・・。
モリモリパクパク。

フィレンツェでは、
ココ・レッツォーネが暫定1位のお店でしたが
こちらのお店も抜群に美味しい。
雰囲気は、クラシックで少し暗めだったものの
それも大変良し。素晴らしいです。
1939年から続く、名店だそう。
詳しくは、下記にて。

「Ristorante Le Fonticine」

http://lefonticine.com


ミラノの街角に溶け込む、営業の熊谷さん。
白ヘンリーにブルーのパンツ。
青白コーデが街に映えています。
フォトジェニックだったので、思わずパチリ。

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