京橋のひと時

京橋のひと時:カレー 謙虚さはエレガンスである――ココ・シャネル

渡辺 豪
ファッション担当。ドレス、カジュアルともにカバーする。

こんにちは、渡辺です。エゴをいかに抑えたうえで自分の伝えたいことを
表現するかは、永遠の課題かと思います。
さて、僕は、本当にカレーが好きです。少しのスパイスの分量、火入れの
タイミングが違うだけでまったくの別物に。すべての料理にいえることですが
カレーはなんだかロマンチックです。
会社の近くのカイバル、京橋屋カレーは欠かせません。
今日は後者について、少し。

何カレー?といわれてもとっても形容しがたいです。スパイスの強さや風味などは
どちらかというとインドに近いかも知れませんが。
カウンターには、スパイス用のすり鉢がおいてあり、それでスパイスを調合していると
思われます。仕込みが大変で夜はできない、というスタイルなので、お昼のみの営業。


これは、一番定番の辛口伊達鶏カレー。
生姜がよく効いた、さわやかな辛味と旨味が特徴です。
小麦粉を使わず、可能な限りオーガニック素材を使用している、とのこと。
ほかにも、相当スパイスを使っている模様ですが、すべては教えてくれません。
付け合わせに、コールスローと、ヨーグルトがつきます。
値段は1050円。やや高めですが、他にはない味を求めてコアタイムは並びます。

ほかにも、トマトジュースで煮込んだキーマや、ハーブたっぷりのときえカレーが
あり、いわゆる相がけにすることも可能。

お昼に京橋にお越しの皆さま、ぜひ一度試してください。
編集部からは、徒歩3分の位置です。
http://tabelog.com/tokyo/A1302/A130202/13027104/

今日も元気にモリモリパクパク。

今日も、モリモリパクパク。

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