小僧の、「日々コレ勉強ッス」

小僧の、「日々コレ勉強ッス」〜再びのフランチャコルタ~編

市村 広平
さまざまな企画に広く携わる、ニューカマー。

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フランチャコルタ協会の日本事務局発足から4年。“フランチャコルタの奇跡”と言われるイタリアの泡を、ここ日本で耳にする機会も多くなってきましたね。僭越ながらわたくし、LEONのフランチャコルターとして先日開かれたレセプションパーティの模様を少しばかりご紹介。

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場所は、来週の22(火)に我々LEONも日伊スペシャルイベントを開催するイタリア大使館。駐日大使のドメニコ・ジョルジ氏、フランチャコルタ協会会長のモレッティ氏、フランチャコルタの生みの親であるベルルッキ会長のフランコ・ズィリアーニ氏に、司会進行は永井美奈子さんという豪華な顔ぶれでありました。

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用意されたのは28種類ものフランチャコルタで、11、12月号のトキメキダイニングでご紹介した「キュヴェ・インペリアーレ」も。このフランチャコルタは、ズィリアーニ氏が1977年につくった、フランチャコルタのはじまりと言ってもよい一本です。

ちなみに一番上のメイン写真でご紹介しているのは、フルーティな酸味が心地よい“シャルドネ”と、しっかりとしたストラクチャーの“ピノ・ネーロ”を使った「リッチ・クルバストロ フランチャコルタ ロゼ ブリュット」。通常の熟成期間よりも長くすることで生まれる細かな泡とロマンチックな淡い色が特徴のロゼです。

このクルバストロもそうですが、改めてフランチャコルタの細かな泡のおいしさに、モテるオヤジの“リーサルしゅわしゅわ”には最適だなぁ、と実感した次第。だって、飲みやすいからつい飲み過ぎていい感じ♥、でいい雰囲気♥になってしまうのですから。

来年、再来年とさらなる広がりを予感させるイタリアの泡。モテる酒として先取っておいて損はありませんので、ぜひみなさまお試しを。

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