メェメェのタワゴト

メェメェのタワゴト。 :酔いどれ&喰いどれゴト。

八木 千晶
ファッションやグルメ、旅をこよなく愛する。東北出身にもかかわらず、かなり寒がりなアラサー女子。

原稿でもブログでも出だしを考えるのに
いかんせんどうしても時間が
かかってしまう八木です。
とりあえず最近は口内炎が痛くて痛くて
泣きそうになりながら
ご飯をもりもり食べています(VIVA食い意地)。

斉藤パイセンがピッティに出張中
お酒特集はもりもり進行していますー!
そんなこんなで最近
お酒にまつわるイベントごとに
お呼ばれする機会も
有り難いことに増えまして。
先日は副編石井と斉藤と
MOET & CHANDONのパーティへ
行ってきました。

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ドレスコードは「浴衣」だったので…

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じゃーん。八木はレトロな花柄
斉藤は北欧ちっくなブルーをチョイス。
可愛い浴衣、たまに着ると
やっぱり気分があがりますっ!

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泣く子もチビルほど似合っていた石井副編。

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パーティではモエ・エ・シャンドン グラン・
ヴィンテージ2006などモエを堪能しながら
「東京 芝 とうふ屋 うかい」さんの
素敵なディナーやサプライズショーを
楽しみました。詳しくは「With NIKITA」で
紹介しますので是非。

そして今週には大変お世話になっている
ワインスタイリスト、藤崎聡子さんから
お誘いいただき、ナパヴァレーのワイン
「Vマドロン」のオーナーを囲んで
ワインのティスティングを。
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元々はNYのウォールストリートで
活躍していたオーナーご夫婦、
クリス•ティリー氏とポーリーン•ティリー氏が
作るワインは、堅苦しいウンチクなどを
一切必要としない、まさに「食事とともに
楽しむためのワイン」というコンセプトに
重点を置いているそう。

しかしながら、2004年にリリースされた
ファーストヴィンテージの
カルベネ•ソーヴィニヨンは
本国のワイン業界誌の格付けで
高得点を獲得し、好評を得るなど
業界で瞬く間に眩しい存在となったのは
確か、なんですね。

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ティスティングしたのは、右から2011年のシャルドネ
2009年のジンファンデル(樹齢86年のオールド•ヴァイン)、
同年のカルベネ。お食事はコンラッド東京の
「チャイナブルー」で、このワインのために
考案されたオリジナルのチャイニーズと合わせて。
ワイン、お料理、それぞれの持つ「華」が
合わさることが、こんなにも口福と至福を
もたらすのか…と、目どころか全身のウロコが
はがれ落ちるほどの美味体験でした!

お酒も含めてやっぱり食って奥が深い、
深すぎる、、面白すぎる!と思わされる毎日です。
日々実食&日々勉強!

ではでは〜!

MHD
http://www.mhdkk.com

Vマドロン
http://www.vmadronejapan.com/index2.html

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